かまじっこ塩づくり
- unmama25251958
- 2025年11月7日
- 読了時間: 2分
11月4日(火)は、かまじっこ1日活動でした。
メインは、海水で塩を作ること。
海水で作った塩(前日作っておいた塩)を使って、自分で塩おむすびを握り、汁物も作って食べること。
加えて、バケツ苗の米を精米にし、炊いて食べることでした。
まず、海水を汲みに釜の尻海岸へ行き、この海岸で塩を作っていた歴史があることを聞きました。残念ながら、今日は海が荒れていたため、自分たちで海水を汲むことができなかったので、砲台に上って、海水を汲んでいた海岸を見てみました。
普段、行かないポイントでもあり、みんな楽しそうに岩登りを楽しみました。
今日の塩作りの海水は、前日に大久保漁港で汲んでいたものを使います。
施設に戻って、午前中は3グループに分かれ、
①薪ストーブと羽釜で海水を煮詰めて塩をつくる
②自分の塩おむすびを握り、昼食用の汁物をつくる
③バケツ稲のもみ殻を精米にして炊く
それぞれの活動を頑張りました。
昼食は、自分で握ったおにぎりと汁物。加えて、ウィンナー焼き
自分で作ったおにぎりも、みんなで作った汁物も美味しかったですね。
精米をソロストーブで炊いたご飯は、お粥に近いものになりましたが、お米が貴重なものであることは体験できました。
午後は、火の山峠にハイキング。クリスマスリースの素材を探しながら歩きました。
峠では、みんなで鬼ごっこをして遊び、帰りは、クラブハウス釜の尻まで競争で降りてきました。大人も子ども達には負けない意地でがんばりました。
いっぱい遊び、色々な活動を通して、昔の三宅島の人たちの暮らしを体験した1日でした。









塩づくり





塩おむすびと汁物つくり





籾摺りと精米つくり


昼食風景



火の山峠ハイキング






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