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かまじっこ塩づくり

11月4日(火)は、かまじっこ1日活動でした。

メインは、海水で塩を作ること。

海水で作った塩(前日作っておいた塩)を使って、自分で塩おむすびを握り、汁物も作って食べること。

加えて、バケツ苗の米を精米にし、炊いて食べることでした。


まず、海水を汲みに釜の尻海岸へ行き、この海岸で塩を作っていた歴史があることを聞きました。残念ながら、今日は海が荒れていたため、自分たちで海水を汲むことができなかったので、砲台に上って、海水を汲んでいた海岸を見てみました。

普段、行かないポイントでもあり、みんな楽しそうに岩登りを楽しみました。

今日の塩作りの海水は、前日に大久保漁港で汲んでいたものを使います。


施設に戻って、午前中は3グループに分かれ、

①薪ストーブと羽釜で海水を煮詰めて塩をつくる

②自分の塩おむすびを握り、昼食用の汁物をつくる

③バケツ稲のもみ殻を精米にして炊く

それぞれの活動を頑張りました。


昼食は、自分で握ったおにぎりと汁物。加えて、ウィンナー焼き

自分で作ったおにぎりも、みんなで作った汁物も美味しかったですね。

精米をソロストーブで炊いたご飯は、お粥に近いものになりましたが、お米が貴重なものであることは体験できました。


午後は、火の山峠にハイキング。クリスマスリースの素材を探しながら歩きました。

峠では、みんなで鬼ごっこをして遊び、帰りは、クラブハウス釜の尻まで競争で降りてきました。大人も子ども達には負けない意地でがんばりました。


いっぱい遊び、色々な活動を通して、昔の三宅島の人たちの暮らしを体験した1日でした。



塩づくり


塩おむすびと汁物つくり


籾摺りと精米つくり


昼食風景


火の山峠ハイキング


 
 
 

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