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かまじっこ「コシキの穴」と海へ
5月25日の1日活動は、阿古地区でスタート。 午前中は、コシキの穴まで歩き、マダケやキノコ類、昆虫などを観察をしました。 1643年の噴火によってできた噴火口。島の人も行く機会があまりない場所です。穴に降りた子ども達が見つけたものは、成長したマダケとその周辺にあるタケノコでした。 食べることができると聞くとすぐ収穫する、自然の物を利用して遊びものを作る、子ども達は、自然の中では面白いことを探す天才ですね。 昼食は、錆が浜キャンプ場でお弁当を食べました。お弁当の量が足りない子どももいたので、次回からは、昼食の量も検討しなければならないですね。保護者の皆様よろしくお願いします。 午後は、土方の海へGO!海に入りたくてうずうずしていた子ども達は、着替えて、海岸を歩きながら漂着物を探し、土方海岸へ到着。今日の海の目的は、磯の生物観察でしたが、海を目の前にすると我慢ができなくなり「海へジャポン!」。想定内の行動でしたが、まだ、水温はそれほど上がっていないので、最後には寒くなる子ども達もいました。 それでも、興味深い漂着物がたくさんありました。...
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6月3日読了時間: 2分


5月のクラブハウス定例会
20日に5月のクラブハウス定例会を開催しました。 20名近くの方が集まり、楽しい歓談の時を持ちました。 島に新しく来られた方、再度来島して仕事をされている方等、仕事も様々ですが、クラブハウスの定例会は、どなたでもご参加いただけます。 普段、話しをする機会のない方々との交流も楽しみのひとつです。 来月は、6月17日(水)18:30からの予定です。 皆様の参加をお待ちしています。
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6月3日読了時間: 1分


かまじっこ苦っ竹挑戦!
晴れていれば、神戸農園で明日葉畑の整備や、苦っ竹を収穫して食べる活動でしたが、 雨天のため室内活動になりました。 それでも、子ども達は元気いっぱい。 まずは、苦っ竹とノダケの違いを観察し、苦っ竹の皮むきに挑戦しました。 苦っ竹は、アズマネザサの笹の子です。三宅島に生息する笹っ子は苦いのが特徴ですが、島のお年寄りは、この時期になるとみんな「苦っ竹」の収穫に真剣です。山に入って遭難しないようにと村営放送が流れるくらいです。 この苦みがないと食べた気がしないようです。 子ども達は、「苦み」と「酸味」は美味しいと感じられない味覚のようですが、この島っ子達も大人になったら、苦っ竹に夢中になるのかと思うと、今の時期から見かけ方、剥き方、処理の仕方を伝授しておく必要があるのかと思い、この活動を行っています。 今回は、皮を剥いた苦っ竹は、茹でてマヨネーズと醤油で炒めて食べてみます。また、明日葉は、果物を加えてスムージーにして飲みました。 当時進行で、笹の茎を使ってブレスレット作りにも挑戦してみました。 みんな、お気に入りのブレスレットが出来たようです。...
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6月3日読了時間: 2分


かまじっこファミリーキャンプ
5月9日(土)~10日(日)の1泊2日、かまじっこファミリーキャンプを開催しました。 今年初めてかまじっこに参加しているファミリーも一緒に楽しみました。 まずは、テントを設営し、寝る準備(シュラフやランタンの設置など)を終え、その後、クラブハウスの敷地内で鬼ごっこをしました。 次に、竹飯盒を作ってタケノコご飯作り、防災かまどを設置し火起こし。その間に、ファイヤースターターで火を起こす体験などを行いました。大人も子ども達と競い合いながら火起こしに汗を流しました。 汁物と竹飯盒ご飯が出来たところで、BBQの準備をして、肉やクサヤなどを焼き、家族間で交流しながらの夕食で盛り上がりました。 夕食の締めは恒例のマシュマロ焼き。子ども達が美味しそうにマシュマロを焼いて食べているのを見ている大人たちも、自分たちでもマシュマロを焼いて食べてみました。 子ども時代に帰ったような気分。こんな時間も大事ですね。 夕食の片付けが終わり、釜の尻海岸まで歩いて移動。途中、何か面白い生き物がいないか観察しながら海岸に到着。残念ながら、星はちらほら観えるだけでしたが、自然の壮大
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6月2日読了時間: 2分


かまじっこキャンプ体験
4月27日の活動は、5月9日~10日のキャンプに向けて、キャンプ体験とナン作りを体験しました。雨模様のため室内での活動スタートになり、まずは、自分たちでテントを張り、シュラフと銀マットを設置して、キャンプ体験をしました。 今日の昼食は、自分たちで作ったナンを焼いて、カレーで食べる。玉ねぎを切って、目が痛くなるのも経験ですね。 ナンを発酵させる間、外で麦を収穫しました。 満足100%の昼食後は、初めて逢の浜に行き、漂着物観察をしました。大物のタカラガイがたくさん打ちあがる浜。漂着物を拾うかまじっこ、海に入って遊ぶかまじっこ、それぞれの楽しみを満喫しました。 新しいスタッフの自己紹介タイムもありました。 次回は、外で実際にテントを張って寝るファミリーキャンプです。楽しみですね。
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6月2日読了時間: 1分


2026年度かまじっこスタート
4月15日、ヨモギ団子を作りました。 秘密のエリアでヨモギを収穫し、重曹で茹で、すり鉢で潰し、白玉粉で団子をつくり茹でる。あんこときなこで味付けをして食べました。 自然の恵みを食する第1弾。子ども達もヨモギ団子が美味しくて満足しました。 畑のキヌサヤも収穫し、麦の穂を摘み、カタツムリを集め、それぞれ好きな遊びにも教示ました。 今年度もかまじっこ達は元気です。
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6月2日読了時間: 1分


竹飯盒とタケノコご飯
4月18日(土)午前、久し振りに大人プログラムを開催しました。 今回は、竹飯盒を作り、火を起こし、タケノコご飯を作る活動になります。 竹飯盒が出来上がるまでの空いた時間に、それぞれ竹食器(箸、皿、スプーン)を作ったり、ファイヤースターターで火を着ける練習を行いました。 昨年参加いただいた方、今年初めて参加された方、皆さん楽しく交流しながら、自分たちで味付けをしたタケノコご飯を美味しいと召し上がっていました。 クラブハウスの自然の中で、ゆったり流れる時間を感じる活動でした。
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4月24日読了時間: 1分


かまじっこ2025年度修了
3月23日(月)放課後、今期最後の活動をクラブハウス釜の尻で行い、無事に2025年度の活動を終えました。 天気が良ければ、前回の活動で行う予定だった逃走中スペシャルを行う予定でしたが、あいにくの天候。まずは、低学年グループが、室内で大根餅をつくり、同時に、看板も作成。 高学年グループの到着を待って食べました。 その後は、1年間を振り返る映像を観て、一人ずつ感想を発表してもらいました。 今年は、なっちゃんががんばって「修了証」を各人の写真を入れて作成してくれましたので、受け取った子ども達は、本当に思い出になり嬉しかったと思います。 子ども達の感想にも驚きました。正直、もじもじで発言が出来ないのかと思っていましたが、1年生から5年生まで、しっかりと話をしてくれました。 「かまじっこが楽しかったので、島から離れるけれど、夏のキャンプに参加する」「今までは余り参加できていなかったけれど、2026年度はもっと参加したい」など、涙が出るくらい嬉しい感想ばかりでした。 子ども達には、「自然が先生」 自然の中で、たくさんの体験を通して学ぶことが一番なのだと。色々
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4月24日読了時間: 2分


3月の定例会
3月11日(水)、今年度最後の定例会を行いました。 今年度で島を離れる人もいましたので、送る会になりました。 島を離れても、島を忘れずにまた遊びに来て欲しいですね。 次郎さんから恒例の卒業証書が手渡されました。詩人の文章はすてきです。 あのような卒業証書を頂いたら、笑いながらもちょっと涙が出そうになります。 次回は、4月に入って新年度を迎えての定例会になります。 新しいメンバーの方も是非ご参加下さい。 この会は、どなたでもご参加いただけます。 どなたかお知り合いの方に、LINE招待して頂き、開催日時をご確認願います。 1品持ち寄り、飲み物持参です。 アルコールを飲まれる方は送迎もします。 お待ちしています。
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4月24日読了時間: 1分


新澪池ハイキング
3月8日(日)のかまじっこの活動は、新澪池の周辺をハイキングし、旬の美味しいものを探す活動でした。 新澪池は、1983年の噴火で水蒸気爆発により池の水が無くなってしまったところです。私は観たことがないのですが、水面が七色に変化するとても美しい湖だったとのこと。 今は観れないが残念です。 今日の参加者は、かまじっこの子ども達と保護者や兄弟、スタッフを入れると25名になりました。 出発前、駐車場で準備運動をしてから藪の中に入って行きました。 途中、誰の落とし物か?鳥の羽が入ったうんち、ヤブニッケの枯れた幹の皮、おそらくアズマヒキガエルの集団うんち場など、面白い発見もありました。 スコリアの壁を滑り落ち、タラの芽が生息するところで収穫し、木登りを楽しみ、池跡の湿地で靴を汚し、最後の壁を登って、元の場所に戻ってきました。 子ども達は元気ですね。その後も、疲れ知らずで鬼ごっこを楽しんでいました。
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3月16日読了時間: 1分


凧つくり&凧揚げ
2月27日のかまじっこの活動は、自分のオリジナル凧を作り、ひょうたん山で凧揚げに挑戦する活動です。 まずは、自分の凧をつくるところから開始。前々回の活動に参加していた子ども達は、凧に絵を描いていましたが、今日から始める子ども達は、絵は家で描くということで、まずは、凧の紙に竹ひごと紐をつけ、持ち手の紐(15m)を持ち手に巻いていきます。細かな作業は、1年生や2年生はちょっと難しいところもあり、大人に手伝ってもらいました。 全員で車に乗り、ひょうたん山に移動。さあ、大空に向けて凧を飛ばしていきます。 風向きや風の強さを感じながら、走る走る走る・・・走ってもなかなか飛ばせるものではありませんが、子ども達は、頑張って走りました。 上手に飛ばせる子どももいましたが、竹ひごの貼り方によりバランスが取れない凧もありました。奥が深いですね。 それでも、初めてひょうたん山に来た子ども達もいて、火山の噴火跡を歩きながら、地球の壮大さを感じていました。 自分の凧を修繕して、また、ひょうたん山に凧揚げに来て欲しいですね。
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3月16日読了時間: 1分


恵比寿農園見学とお手伝い
2月18日のかまじっこの活動は、伊豆にある恵比寿農園(開墾地)を見学させていただきました。この開墾地が、今後どのようになっていくのか・・・イメージ図を見ながら説明を聞き、その後、レモン畑の境に風よけの「マグサ」を植える手伝いをしました。 50cm間隔に穴を掘り、水と肥料を入れて植えていく作業になります。途中で遊ぶ子ども達もいましたが、最後は大人も入って超特急で完了。 おやつタイムの後は、畑を後にして、隣の薬師堂と後祭神社の境内に行き、神と仏の話しを説明してもらいながら、神妙に手を合わせました。 今日の解散場所になる伊豆老人福祉会館駐車場に移動する途中、善陽寺や普済院、小金井小次郎の井戸を見学しました。 島に住んでいても、なかなか行く機会がない所を見学することができました。
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3月16日読了時間: 1分


かまじっこ炭出し
2月4日(水)、1月28日に予定していたドラム缶炭焼きの炭を出す活動が中止延期になり、この日に開催しました。 さて、炭がどんな感じでできているのか、ドキドキしながらドラム缶を掘り起こし炭を出してみました。 100%炭にはなりませんでしたが、30%くらいの炭が出来ていて、みんな大喜びです。 自分たちで作った炭で火を起こし、ベーコンや先日作った芋餅を焼きました。格別な味だったことは間違いなしです。 同時に、次回は凧を作ります。自分の凧に絵を描く作業をしました。カッコよいオリジナルの凧が、三宅島の空をはばたくことを夢見ながら、みんなそれぞれ個性的な絵を描いていました。 スタッフは、「何事も一日にしてならず」。(ドラム缶)炭焼きの奥深さを感じています。何度もトライして感覚を養うことが大切ですね。がんばります!
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3月16日読了時間: 1分


かまじっこドラム缶炭焼きに挑戦!
1月25日の活動は、ドラム缶で炭焼きにトライする活動でした。 炭焼きの木は、既に準備しておいたオオバヤシャブシです。 今回、木を切り倒す体験もしました。木には命があります。私たち人間は、その命を利活用してきました。木を切り倒すことは神聖な儀式です。子ども達みんなの力を合わせて、1本の木を倒しました。年輪を数えると16歳。子ども達の年齢よりも少し上でした。 今回倒したタブの木は、午後にアスレチックの道具を作るために使います。 まずは、ドラム缶にオオバヤシャブシの木を詰め、みんなで火入れをしました。 同時に、薪ストーブに火を入れて、昼食で食べるうどんの準備をしました。 おやつは、先日、自分たちで作った干し芋。ちょっと火に炙り美味しく頂きました。 今、三宅島では風邪が流行っていて、今日も参加できない子ども達が多くいました。 最終的には、大人も入れて総勢17名。うどんは25玉準備しましたが「完食」。 寒い時に温かいうどんは最高ですね! 自分たちで駒打ちをしたシイタケも収穫してうどんに入れました。 昼食の片付けの後、炭焼きのドラム缶を閉じました。...
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1月29日読了時間: 2分


1月の定例会開催
1月21日(水)夜、クラブハウス釜の尻の定例会を行いました。 新メンバーも加わり、楽しい交流になりました。 Kさんは今日が誕生日。「おめでとうございます!」 お誕生日のご本人が焼いて下さったお好み焼きの美味しいこと。 いつも、皆さんの手料理に感謝です。 来月は、2月18日(水)の予定です。 どなたでもご参加可能です。一人1品持ち寄り、飲み物持参になります。
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1月27日読了時間: 1分


かまじっこ冬のデイキャンプ
1月5日~6日の1泊2日を予定していた冬のキャンプでしたが、寒い季節でもあり、 今回は、芋餅作りをメインの活動に、デイキャンプに急遽変更しました。 朝9時、クラブハウスに集合。すでにもち米は前日から水に漬けておき、子ども達が集まる前から蒸かし始めました。 島のベテランお母さんに入っていただき、餅つくりのサポートをお願いしました。 まずは、白餅4kgをつきました。おやつとして、小さくちぎって、あんこ、黄な粉、黒ゴマ、納豆の味で食べました。白餅の後は、自分たちで作ったつまみを使って芋餅を2臼つきました。 1臼は自分たち用。1臼は、今年の活動でお世話になった方々へのお礼の品にしました。 昼食は、白餅のお雑煮。餅はけっこうお腹に溜まります。さすがの子ども達も、おやつも沢山食べておなか一杯。芋餅には手が出なかったようです。 午後の活動は、林道からグルーっと一周して、火の山峠前の藪漕ぎ。途中、アスレチックで遊べる木を見つけ木登りを楽しみました。 子ども達は、自然の物を利用して遊ぶ天才です。 火の山峠についた頃には、かなり暗く寒さも増していましたので、速攻でク
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1月13日読了時間: 2分


かまじっこ 芋餅のつまみ作り
12月15日(月)の活動は、芋餅のつまみ作りに挑戦します。 今年度のかまじっこの新たな体験活動のひとつが、このつまみを作りで、実際に餅を作るのは、年明けのキャンプでの活動になります。 島の伝統料理のひとつ「芋餅」は、作るのに大変な労力が必要で、奥が深く、 なかなか引き継がれてきませんでした。 まずは、サツマイモを育てて収穫し、茹でてつまみにする。 つまみは、この時期特有の「西のてっぱつ(強風の西風)」で一気に干して作ります。 それを、餅米と一緒につく。 なんなか大変な工程なので、島のお年寄りも作る人が少なくなってきました。 加えて、今年は、サツマイモの出来があまり良くなかったようです。 たまたま、子ども達は、農家さんでサツマイモを収穫させてもらったり、自分たちで作ったものや頂きものが集まりました。 初めての手動の機械を使ってのつまみと干し芋作りには、子ども達もかなり興奮気味でした。今は何でも自動の時代ですが、今回は、手動でゆっくり作ることを優先しました。 つまみもですが、同時に作った干し芋も、今後の活動時のおやつとしては最高です。 さて、どんな芋
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1月13日読了時間: 2分


12月の定例会
12月17日、クラブハウス釜の尻の定例会を行いました。 今月で島を離れるメンバーもいて、送別も兼ねての活動となりました。 島を離れても、島のことを忘れずに、また遊びに来て下さい!
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1月11日読了時間: 1分


かまじっこレモン収穫体験他
12月9日の活動は、レモンの収穫と椿油搾り体験を行いました。 レモン畑には、まるまると黄色いレモンがたくさん! 「収穫して下さい」と言わんばかりに鈴なりになっていました。 自分で決めたレモンを1個から2個、収穫させていただきました。 島では、ノーワックス、無農薬で作られているレモン農家さんが多く、そのまま絞って安全に食べることができます。 ただし、子ども達にとっては、レモンの酸っぱさは厳しいものがあるようで、 ドリンクとしてトライしたのですが、ハチミツをどれだけ入れても酸っぱくて飲めない子どももいました。 今回は、もうひとつの体験として、ツバキ油を搾りました。 昨年は、さらし布で搾りましたが、かなり無理がありました。 今年は、搾り機を購入した方から機械を借用してのトライとなりました。 子ども達は、搾り機が楽しかったようですが、実際、機械の使い方を熟知していなかったこともあり、量が絞れず残念でした。 来年は、搾った椿油で天ぷら料理を作りたいものです。
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1月11日読了時間: 1分


ドラム缶炭焼き気研修
11月26日(水)、クラブハウス釜の尻で「島の暮らしと食に関する指導法~炭焼き体験研修」を開催しました。 講師に、島暮らしアドバイザーの小山さんを迎え、はんちがサポートを務めました。 「小山さんが子どもの頃(昭和40年前まで)は、それぞれの家庭で炭を焼く暮らしがあり、家族総出で年3回ほど行っていたとのこと。 そりを引いて山に入り、ツバキなどを炭の材として伐採し、運んできて炭焼きをしていた。その頃は、火鉢で暖を取っていた時代。その後、化石燃料が入ってきたことを受けて、炭焼きは激減。今、島で炭焼きをしている人はいないのでは?」との話でした。 島の人たちの昔の暮らしを、子ども達にも体験を通して知って欲しいとの思いがあり、今回は、ドラム缶を利用しての炭焼き指導者研修を行いました。 今年の初めに、島で炭を焼いていたSさんに炭焼きの現場を見せて頂いていましたが、奥が深く、準備を含めて、その大変さと重労働に驚きました。 今回はドラム缶を使用して行うので、準備する木の量は多くなかったのですが、天候の確認、事前の準備(木を早めに伐採保管しておく)、ドラム缶の改良な
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2025年11月30日読了時間: 2分
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