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登録日: 2023年4月22日

記事 (116)

2026年6月3日2
かまじっこ「コシキの穴」と海へ
5月25日の1日活動は、阿古地区でスタート。 午前中は、コシキの穴まで歩き、マダケやキノコ類、昆虫などを観察をしました。 1643年の噴火によってできた噴火口。島の人も行く機会があまりない場所です。穴に降りた子ども達が見つけたものは、成長したマダケとその周辺にあるタケノコでした。 食べることができると聞くとすぐ収穫する、自然の物を利用して遊びものを作る、子ども達は、自然の中では面白いことを探す天才ですね。 昼食は、錆が浜キャンプ場でお弁当を食べました。お弁当の量が足りない子どももいたので、次回からは、昼食の量も検討しなければならないですね。保護者の皆様よろしくお願いします。 午後は、土方の海へGO!海に入りたくてうずうずしていた子ども達は、着替えて、海岸を歩きながら漂着物を探し、土方海岸へ到着。今日の海の目的は、磯の生物観察でしたが、海を目の前にすると我慢ができなくなり「海へジャポン!」。想定内の行動でしたが、まだ、水温はそれほど上がっていないので、最後には寒くなる子ども達もいました。 それでも、興味深い漂着物がたくさんありました。...

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2026年6月3日1
5月のクラブハウス定例会
20日に5月のクラブハウス定例会を開催しました。 20名近くの方が集まり、楽しい歓談の時を持ちました。 島に新しく来られた方、再度来島して仕事をされている方等、仕事も様々ですが、クラブハウスの定例会は、どなたでもご参加いただけます。 普段、話しをする機会のない方々との交流も楽しみのひとつです。 来月は、6月17日(水)18:30からの予定です。 皆様の参加をお待ちしています。

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2026年6月3日2
かまじっこ苦っ竹挑戦!
晴れていれば、神戸農園で明日葉畑の整備や、苦っ竹を収穫して食べる活動でしたが、 雨天のため室内活動になりました。 それでも、子ども達は元気いっぱい。 まずは、苦っ竹とノダケの違いを観察し、苦っ竹の皮むきに挑戦しました。 苦っ竹は、アズマネザサの笹の子です。三宅島に生息する笹っ子は苦いのが特徴ですが、島のお年寄りは、この時期になるとみんな「苦っ竹」の収穫に真剣です。山に入って遭難しないようにと村営放送が流れるくらいです。 この苦みがないと食べた気がしないようです。 子ども達は、「苦み」と「酸味」は美味しいと感じられない味覚のようですが、この島っ子達も大人になったら、苦っ竹に夢中になるのかと思うと、今の時期から見かけ方、剥き方、処理の仕方を伝授しておく必要があるのかと思い、この活動を行っています。 今回は、皮を剥いた苦っ竹は、茹でてマヨネーズと醤油で炒めて食べてみます。また、明日葉は、果物を加えてスムージーにして飲みました。 当時進行で、笹の茎を使ってブレスレット作りにも挑戦してみました。 みんな、お気に入りのブレスレットが出来たようです。...

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