かまじっこドラム缶炭焼きに挑戦!
- unmama25251958
- 4 日前
- 読了時間: 2分
1月25日の活動は、ドラム缶で炭焼きにトライする活動でした。
炭焼きの木は、既に準備しておいたオオバヤシャブシです。
今回、木を切り倒す体験もしました。木には命があります。私たち人間は、その命を利活用してきました。木を切り倒すことは神聖な儀式です。子ども達みんなの力を合わせて、1本の木を倒しました。年輪を数えると16歳。子ども達の年齢よりも少し上でした。
今回倒したタブの木は、午後にアスレチックの道具を作るために使います。
まずは、ドラム缶にオオバヤシャブシの木を詰め、みんなで火入れをしました。
同時に、薪ストーブに火を入れて、昼食で食べるうどんの準備をしました。
おやつは、先日、自分たちで作った干し芋。ちょっと火に炙り美味しく頂きました。
今、三宅島では風邪が流行っていて、今日も参加できない子ども達が多くいました。
最終的には、大人も入れて総勢17名。うどんは25玉準備しましたが「完食」。
寒い時に温かいうどんは最高ですね!
自分たちで駒打ちをしたシイタケも収穫してうどんに入れました。
昼食の片付けの後、炭焼きのドラム缶を閉じました。
炭出しは、2月4日の予定です。さて、炭が上手く出来ているか楽しみです。
午後は、みんなで相談しながら、アスレチックで遊ぶための道具を作りました。
はしご、縄はしご、階段?、ブランコ、物置き台、看板など、それぞれが作りたいものにチャレンジしました。
1月の寒い日ではありましたが、子ども達は元気です。鬼ごっこも楽しみながら、最高の1日を過ごしました。
今回参加できなかった子ども達も、2月4日の炭出しには来れることを楽しみにしています。


















コメント