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かまじっこ 芋餅のつまみ作り

12月15日(月)の活動は、芋餅のつまみ作りに挑戦します。

今年度のかまじっこの新たな体験活動のひとつが、このつまみを作りで、実際に餅を作るのは、年明けのキャンプでの活動になります。

島の伝統料理のひとつ「芋餅」は、作るのに大変な労力が必要で、奥が深く、

なかなか引き継がれてきませんでした。

まずは、サツマイモを育てて収穫し、茹でてつまみにする。

つまみは、この時期特有の「西のてっぱつ(強風の西風)」で一気に干して作ります。

それを、餅米と一緒につく。

なんなか大変な工程なので、島のお年寄りも作る人が少なくなってきました。

加えて、今年は、サツマイモの出来があまり良くなかったようです。

たまたま、子ども達は、農家さんでサツマイモを収穫させてもらったり、自分たちで作ったものや頂きものが集まりました。

初めての手動の機械を使ってのつまみと干し芋作りには、子ども達もかなり興奮気味でした。今は何でも自動の時代ですが、今回は、手動でゆっくり作ることを優先しました。

つまみもですが、同時に作った干し芋も、今後の活動時のおやつとしては最高です。

さて、どんな芋餅が出来上がるのか、楽しみですね!

昼食は、みんな大好きはカートンドック。たくさん食べて、午後は、椎取神社の巨樹(ご神木含む)や奥の殿巡りをしました。



 
 
 

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