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シイタケの菌駒打ちと山野草の天ぷら

3月3日(日)、第1回目の親子プログラムを開催しました。

約1か月前に倒木して準備をしていた榾木(今回はオオバヤシャブシを使用)に、

それぞれの親子がシイタケの菌駒打ちをしました。榾木に電動ドリルで穴を開け、菌駒を1つずつ木づちで打っていきます。菌駒を打った榾木は、これから管理していきますが、実際にシイタケがでるのは、多分、2年後位でしょうか。気長に待ちましょう。

同時プログラムとして、3月上旬、島で食すると美味しい山野草を探して収穫し、ファミリー毎に天ぷら料理にチャレンジしました。今、自宅で天ぷらを揚げる家庭が少なくなっているのが残念。芽吹きの季節の野草にはエネルギーがあります。アクも強いです。ただ、天ぷらにすると、何でも美味しく食することができます。天ぷら料理は最高ですね。

今回、天ぷらにした山野草は、明日葉、ツワブキ、ヨモギ、アザミ、タラの芽、ハチジョウイタドリです。

自然のものを頂くときのルールは、採りすぎないこと。「神様が1/3、他の生き物が1/3、私達が1/3」と1/3ルールで採ると枯渇しないです。

加えて大切なことは、食することができるかどうかを見極めること。美味しいか美味しくないかは、食べてみて分かることですが、問題は、毒があるかないかを見極めること。

知恵を持つことは、自然界で生きるための第一歩なのですね。

第2回目は、3月17日(日)に開催します。























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