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かまじっこ苦っ竹挑戦!

晴れていれば、神戸農園で明日葉畑の整備や、苦っ竹を収穫して食べる活動でしたが、

雨天のため室内活動になりました。

それでも、子ども達は元気いっぱい。

まずは、苦っ竹とノダケの違いを観察し、苦っ竹の皮むきに挑戦しました。

苦っ竹は、アズマネザサの笹の子です。三宅島に生息する笹っ子は苦いのが特徴ですが、島のお年寄りは、この時期になるとみんな「苦っ竹」の収穫に真剣です。山に入って遭難しないようにと村営放送が流れるくらいです。

この苦みがないと食べた気がしないようです。

子ども達は、「苦み」と「酸味」は美味しいと感じられない味覚のようですが、この島っ子達も大人になったら、苦っ竹に夢中になるのかと思うと、今の時期から見かけ方、剥き方、処理の仕方を伝授しておく必要があるのかと思い、この活動を行っています。

今回は、皮を剥いた苦っ竹は、茹でてマヨネーズと醤油で炒めて食べてみます。また、明日葉は、果物を加えてスムージーにして飲みました。

当時進行で、笹の茎を使ってブレスレット作りにも挑戦してみました。

みんな、お気に入りのブレスレットが出来たようです。

結果、苦っ竹と明日葉のスムージーは、子ども達には美味しいとは思えなかったようですが、大人になったら、きっと、美味しい!と笹薮に採りに行く日が来ることでしょう。




 
 
 

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