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かまじっこ「コシキの穴」と海へ

5月25日の1日活動は、阿古地区でスタート。

午前中は、コシキの穴まで歩き、マダケやキノコ類、昆虫などを観察をしました。

1643年の噴火によってできた噴火口。島の人も行く機会があまりない場所です。穴に降りた子ども達が見つけたものは、成長したマダケとその周辺にあるタケノコでした。

食べることができると聞くとすぐ収穫する、自然の物を利用して遊びものを作る、子ども達は、自然の中では面白いことを探す天才ですね。

昼食は、錆が浜キャンプ場でお弁当を食べました。お弁当の量が足りない子どももいたので、次回からは、昼食の量も検討しなければならないですね。保護者の皆様よろしくお願いします。

午後は、土方の海へGO!海に入りたくてうずうずしていた子ども達は、着替えて、海岸を歩きながら漂着物を探し、土方海岸へ到着。今日の海の目的は、磯の生物観察でしたが、海を目の前にすると我慢ができなくなり「海へジャポン!」。想定内の行動でしたが、まだ、水温はそれほど上がっていないので、最後には寒くなる子ども達もいました。

それでも、興味深い漂着物がたくさんありました。

特に、タカラガイ類が多く観察できたので、図鑑で調べてみました。今度、貝殻標本が出来ると良いですね。

着替えて、解散。朝から盛りだくさんの1日になりました。

この季節に、ウェットスーツなしで海に入れるのは最高ですね。



 
 
 

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